時短トレーニング【6分スクワット】超効率的

スポンサーリンク
ダイエット

時間がないけど、スクワットがしたい。自重でできる効果的なスクワットを知りたい。

はい。そんな方に、短い時間で、効果的なスクワットがあります。

簡単に誰でもできます。

身体で一番大きい足の筋肉(大腿筋等)を効率よくトレーニングすることで

代謝がよくなり、痩せやすい身体になります。

 

私は、もともと、陸上部で足には自信がありました。

体重50キログラム台で、130キログラムくらいのバーベルスクワットをしていましたが、今から紹介するスクワットは、簡単ですがやり方によっては130キログラムにも匹敵する程の負荷とも感じられます。

さっそく紹介していきます。

 

1 時短スクワットのやり方

時短スクワットは、基本的に2分間の3セットです。

時間を図るので、ストップウオッチが必要ですが、慣れてくれば身体が、時間を図ってくれるようになります。

 

時短スクワットのやり方説明

 

1 まず、足を肩幅に開く

2 5秒間で、ゆっくりと腰を下ろしていき、5秒で、膝が直角になるくらいまでおろす。

※ 腰をおろすときに、

※ 両手は、胸の前でクロスにしてもよいし、両手を前に伸ばしてもよい。

3 6秒目から、ゆっくりと腰を上げていき、10秒目で、元の態勢に戻る。

※ このとき、注意するのが、膝を伸ばし切らないで、膝が「く」の字のように、力が入っている状態で止める。

4 これを100秒間、つまり、10回する。

※ これで1セット

5 20秒間の休憩

6 その後、2セット目に入る。

7 3セット目も同じ。

最後に、20秒の休憩をして、おしまい。

 

 

結構きついと思います。

 

これが、楽にできるなら、

  • 休憩を短くする
  • 回数を増やす
  • 何か重りを持つ

等の工夫をするとよいでしょう。

逆に、苦しいのなら、

  • 休憩を長くする
  • 回数を減らす

等して、楽しくできるようにしましょう。

 

 

2 時短スクワットのおススメな人

ズバリ、

  • ジムに通う時間や、お金を掛けたくない
  • 足を補足して、体力を増強したい
  • 自重トレーニングだけで鍛えたい

等の人におススメです。

 

場所を選ばなければどこでもできます。

私は、帰宅して、時間がないときはお風呂に入る前にやったりします。

 

今では、習慣になったので、私は1週間に1度やっています。

 

3 トレーニング頻度

私は、1週間に1、2回だけ、このトレーニングを入れています。

これで、十分です。

毎日やる人もいるかもしれませんが、身体で一番大きい筋肉を結構限界までやるので、トレーニングの負荷が大きいです。

もう、だめだ・・・と思うところまで追い込むことになると思うので、頻度は少なめで大丈夫です。

個人差はあと思いますが、効果はばっちりです。

 

少ない時間で、忙しい方にピッタリです。

4 スクワット効果

なんといっても、身体で一番大きい筋肉を鍛えることで、効果的に基礎代謝がよくなります。

筋トレをすると、脂肪が燃えるのではなくて、脂肪が燃えやすい身体になるということです。

トレーニングをして48時間は燃えやすい時間となります。

 

さらに、おススメなのが、スクワットをした後に、軽くランニング等できれば最高です。

ランニングだけをするよりも、効果的にシェイプアップすることができます。

 

 

腹筋を割るには、スクワットをすると、良いと聞きますが、そのとおりです。

確たる裏付けがあっての説明なのです。

 

スクワットをすると足が太くなる

と思う人がいるそうですが、実際に私が、先ほど説明したスクワットをしたところ、明らかに足が、細くなり、筋肉がついたと思います。

 

 

もし、足を太くしたいトレーニングをしたいなら、自重では不可能だと思います。

100キロとか、それなりの重り等で負荷をかけてトレーニングをして、栄養コントロールも必要です。

 

5 スクワットには、メリットばかり

 

やり始めのスクワットは、辛いと思う人がいると思いますが、

たったの6分のトレーニングで、基礎代謝が抜群によくなり、痩せやすくなり

されらに、階段を上るときなど、自分の体力の増強に初めはびっくりするものです。

 

 

6 まとめ

1週間に1回、6分間で効果的に痩せやすいスクワットの紹介でした。

やり始めのころは、結構つらくて、スクワットが終わった後は、数日間ほど足が筋肉痛で歩きにくいことがあるかもしれません。

しかし、それ以上の恩恵が受けられます。

是非、時間のないかたも、このスクワットをしてみて、効果を確認してみてはいががでしょうか。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました