中学受験を控える小学5年生の息子が勉強をサボって、こそこそとテレビを見ていたことが妻にばれ、妻に何とかしろとその後の対応を任された時の対応について

中学受験

このブログが、どこに行っているのかわからなくなっているこの頃です。

 

この記事は、妻の悩みを聞いて、解決方向に導いた内容となっています。

この件について共感を持ってくれる方や、参考にしてくださる方がいると思います。

むしろ、反対意見もあるかもしれませんが・・・

 

 

私の信念として、

家族を幸せにできないで、自分が幸せにはならない

と過去の苦い経験から学んでいます。

だからこそ、家族の悩みは解決したい!(当たり前ですね。)

 

 

 

では、本題に入る前に、前段として・・・

 

 

 

私の息子は、今年、小学5年生になり、約2年後の中学受験に向けて、某進学塾に通っています。

妻が息子に中学受験を勧めたところ、息子はやる気になって、小学3年生の終わりのころから、現在の進学塾に通っていることになります。

 

 

 

そんな中、今日私が職場中に妻からLINEが届きました。

 

ピンポン♪(着信)

少し目を離すと、テレビを隠れて見てるのよ・・・

それを見なきゃいけないのがかなりのストレスで辛いです。

帰ってきたら話してもらえない?

毎日毎日そんな感じで、結構限界です。

「了解」と返信すると

毎日裏切られ続けて、もう無理です。

長い目で見ないといけないのは、わかってるけど、あまりにもひどいと思うよ。

「早く帰るよ」と返信すると

 

(息子)ごはんまだだから、一緒に食べてあげてね。

という内容でした。

 

妻からこのようなLINEは珍しい。でも、なぜか、胃を握られたような感覚を覚えました。

 

これは、過去の経験からか・・・

 

どうにか、せなあかん!と・・・

 

 

1 妻の話を聞く【鉄則】

これは、このケースだけではなく、ほとんどのケースが当てはまります。

「妻の話を聞く」

これで8割くらいは、解決に導かれます。私は・・・

もし、妻と上手くいっていない方は、妻の話を聞いてあげてください。

 

一度は愛した妻です。もし、現在は2人の間が冷めていたとしても、妻の話をひたすら聞いてみると何かが変わるかもしれません。

 

 

 

 

おっと・・本題からずれました。

 

 

 

私が、妻から話を聞いたところ、こんなことを言ってました。

 

勉強をする約束をして、妻が娘をお風呂に入れていました。

妻がお風呂から出て、テレビを付けたら、テレビの音量の変化に気づきました。

息子に「テレビを見た?」聞いたら、「テレビは見てない」とウソをついて、ごまかしたとのこと。

でも、履歴からわかります。

 

妻の言い分

  • 勉強しないなら、しないでいい
  • 裏切られたことが、ショックだった
  • 今後どうすればいいのかわからない
  • 息子のことが信じられない

要約するとこんな感じでした。

これが、一度や二度ではないので、ショックを受けていた模様です。

 

自分に置き換えてみると、中学受験したことがないので、小学5年生なんて、糸が切れたタコのように、どこかに行って遊んでみたり、ひたすらテレビゲームをしていたものです。

息子も大変だな。

 

その点、息子はテレビゲームはしないし、勉強もそれなりにしていると思いっています。

 

でも、ここは重要!!

妻の相談に、すぐ正論を返したり、回答をしない

妻は、話を聞いて欲しいだけの場合があります。

 

まず、話の内容を見極めます。

 

 

2 息子の言い分を聞く【泣いていた】

そういえば、息子がいません。

妻は、3階にある自室で遊んでいると言っていたので、そうなんだろうと思いましたが、1階でベンチプレスでもして気分を変えようと思い、1階のに降りて、ベンチプレスをする部屋に入ると

 

 

 

 

な、なんと・・・

 

 

 

息子が部屋の片隅で泣いていた・・・

 

 

 

ど、どしたの・・・

 

 

 

もしや、妻が息子を問い詰めたな・・・

 

 

 

 

一緒にご飯食べてね。はせめてものフォローか!

 

 

 

とりあえす、優しく、息子から話を聞くことにしました。

 

息子の言い分は、こうでした・

  • 勉強はしたい。
  • 他の子よりも頭が良くなりたい
  • でも、テレビとか興味がそそるものが近くにあると我慢できなくなる
  • 自分でもどうにかしたい。

等と言ってました。

 

私は、無理しないで、受験しなくてもよい(妻も同じ意見だから)と伝えましたが、本人は受験したいと希望していました。

 

さて、どうするか

 

3 息子の意見を尊重する【これ大事】

今までの傾向から、大人が決めたことをやるだけでは、ろくな大人にならないので、自分に決めさせることにしました。

息子には、勉強しなくよいと言い聞かせましたが、本人の強い意志で継続を希望したので

ルールを決めました。

  • 明日のスケジュールを自分で決めて、私に見せること。
  • 当日スケジュールの変更は可能
  • 変更する場合は、事前に申告すること
  • 変更申告しないで、決めたスケジュール以外のことをしていたら、強制的に中学受験は辞退する

にしました。

 

息子に、逃げ道があるし、本人の自主性が少しであるので、とりあえずこの流れで行きたいと思います。

 

4 妻に、今後の方針について納得を得る

上記のことを、妻に話したところ、最初は怪訝な顔つきでしたが、少し息子と話しをしたら、顔つきが穏やかになり、いつもの優しい妻に戻りました。

妻も納得したみたいです。

よかった。

 

すると、息子もだんだんと調子が戻り、いつもの陽気な感じになりました。

また、平穏な流れが続きそうです。

 

 

5 結果

大成功です。

おさらいすると、このケースでは

★妻の話をよく聞く。(反論は絶対にしない。)
★息子の話を聞いて、自主性に任せる方針にして、息子にも納得する案を出す。
★まとめた案を妻に話しをして、納得してもらう。

 

私は、ほどんど何もやってません。でも上手くできました。

 

もし、同じ境遇のかたがいて、困っていたら、参考にしていただけたら、上手く解決に持っていけるかもしれません。

 

今日もよく寝れそうです。

 

 

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